インプラント診査②

おはようございます☀

笠間さくら歯科  歯科医師の今井 亜沙美です。

今日は、前回に引き続き、インプラントの診査についてお話ししたいと思います。

型どりをしたもので、石膏で歯型の模型が出来上がってきます。

その模型に、最終的に出来上がる歯の形をつくります。

そして、レントゲン撮影をした、3次元の画像(CT)と、最終的な歯の形をした模型を重ね合わせて、シュミレーションを行なっていきます。

その診査で出来上がるのが、

「サージカルガイド」というものです。

簡単に言うと、インプラントのオペ時に使用する安全装置のようなものです。

その安全装置を使用することで、安心してオペを受けていただくことができます。

インプラントの診査について。

おはようございます☀

笠間さくら歯科  歯科医師の今井亜沙美です。

連休はどのようにお過ごしでしたか?

笠間さくら歯科では、HP用の写真を、プロのカメラマンに撮って頂き、朝から夕方まで、丸一日写真の日となりました!

今日から、一週間始まります✨ 一週間の始まりは新たな気持ちで、頑張っていきたいと思います!

さて、今日は、当院のインプント治療の診査についてお話ししたいと思います。

インプラント治療は、皆さん、どういうイメージをお持ちですか?当院では、まず、精密な診査診断を行います。2次元のレントゲン撮影と3次元のレントゲン撮影を行います。そこから、まずしっかりと行っていきます。

そのあと、お口のなかの型どり、噛み合わせをとりそれをもとに診査を行ないます。

そして、診査診断が終了し、次の回で患者様にしっかりとお伝えして、治療をきめていきます。

ここまでが、インプラントの診査診断です。

 

エクストルージョンについて

おはようございます☀

笠間さくら歯科 歯科医師の今井亜沙美です。

今日は、晴れてますが、寒さは師走並みの寒さということです✨皆さん、体調には、気をつけて下さい!

さて、今日は、歯を残す治療の1つ、エクストルージョンについて、お話したいと思います。

「エクストルージョン」

この言葉を聞いたことはありますか?

エクストルージョンとは、歯を残す治療の一つです。

通常、虫歯が大きすぎると、被せ物をする歯質が残っていない場合があります。

被せをするためには、歯茎の上に歯質がある程度、残っているという事が、歯の持ちを左右します。

ただ、全く歯茎の上に歯質が残ってないことが多く、それに比べて、歯の根っこは、しっかりしている場合があります。

エクストルージョンとは、しっかりした根を少し持ち上げ、歯茎から歯質をだして、被せを良い状態で入れることができます。

歯を残すために、色々な方法があります。ご自身の歯をまもっていくために、最善の治療方法を提案していきたいと思っています。

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歯の移植治療

おはようございます☀

笠間さくら歯科 歯科医師の今井亜沙美です。

今日は今年一番の寒さになったようです❄️

みなさん、体調は大丈夫ですか?

今日は、歯の移植治療についてお話ししたいと思います。

歯の移植治療とは、やむを得ず、歯を抜くことになった時に、ご自身の、親知らずなどを移植するという治療です。

歯を失ったときの治療法としては、ブリッジや、入れ歯、インプラントなどの治療が主流ですが、ある一定の条件が揃えば、移植をすることもできます。歯の状態や、骨の状態が非常に重要です。

まずは、精密検査をして、可否を決定していきます。

ご自身の歯を活かす治療は、とても良い1つの選択肢なのです。

 

歯周病治療

おはようございます

笠間さくら歯科  歯科医師の今井亜沙美です。

今日は、当院の歯周病治療について、お話したいと思います。

歯周病は、歯の周りについた汚れが、歯石になり、歯石が炎症を起こし、骨を溶かしてしまう病気です。

当院では、まず、歯茎の検査をして、現状の歯茎の状態をみます。

そして、炎症の度合いや、歯石の付着状況によって、治療計画を決めていきます。

まず、患者さんごとに合う歯ブラシを提案し、歯ブラシの方法をお話しさせて頂きます。

そして、歯茎の検査を行い、歯茎の検査の結果をお伝えした上で、歯石をとる治療に入ります。

全て歯石を取り除いたあと、再度検査を行います。

その結果で、今後の治療方針を決めていきます。

歯茎の状態で、外科処置が必要か、再生治療ができるのかを患者さんにお話し、再度治療方針を決めていきます。

こういった段階を踏んでいくことで、歯周病の進行を食い止め、予防をしていくことに繋がります。

患者様の歯ブラシも大事なホームケアです。

力を合わせて、歯周病から、ご自身を守っていきましょう!!

拡大鏡を使っています!

おはようございます☀

笠間さくら歯科 歯科医師の今井亜沙美です。

今日は曇り空ですね。朝は少し暖かいです✨

今日は、歯科で使用する拡大鏡についてお話ししたいと思います。

当院では、サージテルという拡大鏡を使用しています。拡大鏡とは、歯を拡大して、より精密な治療をするために、必要な医療機器です。

最近は、医療系のドラマなどでも、外科手術の時に、登場することが多くなっています。

特に、歯の神経の治療をするときに、歯の中にある、細い神経の管の治療となると、より拡大鏡が必要になってきます。

より精密な治療が、歯の寿命も長くするということです。

時々、お子さんを治療する時に、拡大鏡をつけていると、怖がってしまうこともあるので、その時は外します!

それぞれの患者さんに合わせた治療を心がけております。

 

歯ぎしりや食いしばり

おはようございます☀

笠間さくら歯科  歯科医師の今井亜沙美です。

今日は、歯ぎしりについてお話ししたいと思います。皆さんは、夜寝てる時に歯ぎしりをしてると言われたことはありますか??

朝、起きた時に、首がこったり、肩がこったり、顎が痛くなった経験はありますか?

歯ぎしりや、食いしばりは、ご自身の意識がない寝ている時に生じます。

原因は、色々と言われていますが、ストレスなど、生活習慣とも言われています。

歯ぎしりによって、顎関節症や、歯が破折してしまったり、お口の中に不具合を生じてしまいます。

気づかないうちに、歯を失う原因の1つにもなるのです。

ただ、歯ぎしりから歯を守る方法もあります。

もし、お困りの方がいましたら、お気軽にお問い合わせ下さい!

歯のメンテナンスは、年内に😀

おはようございます☀

笠間さくら歯科 歯科医師の今井亜沙美です。

今日も朝からお天気が良く、気持ちのいい朝です✨

皆さん、歯のメンテナンスは、定期的に行っていますか??

4ヶ月に一回は行っている、半年に一回は行っている、何年も行っていない。それぞれだと思います。

どのくらいを目安に、歯のメンテナンスは必要か?

患者様からよく聞かれます。

答えは、三ヶ月から半年に一回が目安です。幅がありますね。それは、患者様のお口の中の状態により変わってきます。

たとえば、虫歯のリスクや、歯周病のリスクが比較的高い方は、3ヶ月のメンテナンスで来ていただくと虫歯の発生や、歯周病の進行のリスクを予防するために、効果的です。

一度なくなってしまった歯は、戻ってきません。歯の価値は、失ってから気づくことが多いのです。

まずは、今、皆さん自身が、ご自身のお口の状態を把握することが大切です。

最近、歯医者さんから、足が遠のいているなぁという方、年内のうちに、歯のメンテナンスをお勧めします✨

 

 

 

当院は特別診療室を設けています!

おはようございます☀

笠間さくら歯科  歯科医師の今井亜沙美です。

先週は、金曜日から3日間、内覧会を行いました。

地域の皆様や、友人、お仕事の関係の方、沢山の方にいらして頂き本当に嬉しく思っております。地域の皆様に、少しでも還元できるよう、日々研鑽していきたいと思っております。

内覧会にいらして頂いた方は、ご存知かと思いますが、当院では、特別診療室を設けています。

また、全部の診療台が、半個室になっていて、プライバシーを確保できる空間となっております。

特別診療室とは、完全個室になっていて、外科処置や、治療にお時間を頂く場合、複雑な治療の場合に使用する事が多いです。

内覧会でも、患者様からご好評でした。お口の中は、プライバシーな部分なので、なかなか気軽に質問出来ないという声が多く、個室だと、色々お話しが聞けると喜んでいらっしゃいました。

歯医者さんという空間をより良い空間にしていき、出来るだけ、足を運びやすい場所にしていけたらと思います。

 

内覧会2日目です!

おはようございます☀

笠間さくら歯科 歯科医師の今井亜沙美です。今日は、朝からいい天気です^_^

昨日から、内覧会を行なっております。病院の中を地域のみなさんに知っていただく見学会のようなものです。

昨日は、お足元が悪いなか、100名をこえる来場者の方がいらっしゃって頂いて、病院を見て頂きとても嬉しく思っています。

今日も、10時から16時までやっておりますので、お近くの方は是非いらしていただければと思います。