クリーニングは痛みなく✨

おはようございます!

笠間さくら歯科 歯科医師の今井 亜沙美です!

今朝は冷え込みますね^_^茨城も霜がおりてきています。

今日は、お口のクリーニングの歯石とりについてお話したいと思います。

歯石は、炎症が大きくなると、歯の表面だけでなく、歯と歯茎の溝の部分に溜まってくるようになります。

溝にたまると、歯石を取るときに、器具を中に入れますので、患者さんによっては、痛みを感じる方がいらっしゃいます。

もちろん、溝の奥にある歯石は、痛みがないように、麻酔をして歯石をとります。

ただ、なるべく患者さんの負担を軽減したいということから、当院では、新しい器具を取り入れました。

歯石をとる器具の先端部を極力細くしたものを取り入れることで、なるべく、歯茎に触れないように歯石とることができます!

患者さんの負担が減ると、定期的なメンテナンスも足を運びやすくなり、歯周病のリスクを下げることができ、健康維持につながりますね✨

当院は、最新の医療機器や、医療器具を出来るだけ取り入れ、患者さんの健康に寄与していきたいと思っております。

 

衛生士勉強会

おはようございます☀

笠間さくら歯科 歯科医師の今井亜沙美です。

今朝は今年一番の寒さですね!皆さん、体調は大丈夫ですか?年末は、体調を崩しやすいため、お身体を大事にして下さい!

さて、昨日は、当院の加奈子先生と、衛生士と一緒に、衛生士の勉強会に行ってきました。

その勉強会は、「患者さんの初診時に衛生士として、何を診ていくか?」というテーマでした。

人数も少人数制だったため、かなりアットホームな中勉強をする事ができました。

初診時というのは、患者さんにとっても、私たち医療従事者にとっても、とても大切な時間です。

患者さんは、やはり、歯医者に行くという緊張感を持っていますので、お話したい事や、悩みの半分も伝えることが難しいです。

私たちは、その緊張感を出来るだけ解き、患者さんの悩みを聞きだし、色んな角度から診断していくことが大事だと考えています。

勉強会では、そういったことも含めて、衛生士の立場からできることを勉強することができました。

当院は、歯科医師、歯科衛生士、スタッフが、来ていただいた患者さんにより良い治療を提供できるよう、研鑽を積んでいきたいと思います!

 

 

 

GBRとは?

おはようございます。

笠間さくら歯科 歯科医師の今井 亜沙美です。

今日はGBRについてお話ししたいと思います。

GBRとは、インプラントを埋め込むために必要な歯槽骨の再生を促す治療方法です。

歯が抜けると、それを支えていた歯槽骨が吸収され、痩せていきます。

骨の幅が足りないとインプラントが露出してしまうので、GBRによって骨を再生させる必要があります。

骨が失われた部分に、自家骨や骨補填剤を盛り、メンブレン(人工膜)で覆います。

インプラントとGBRを同時に行う方法と、GBRを行って骨が回復してからインプラントを埋めこむ方法があります。

また、GBRは審美的な面からも必要な治療です。

歯槽骨が一度吸収されてしまうと、その分、歯茎の位置も変化してしまいます。 

その状態のままでインプラントを埋め込むと、露出している歯が長くなってしまいます。

審美的な面では、歯と歯茎のバランスが非常に重要ですので、GBRによってこのバランスを保ちます。

笠間さくら歯科では、インプラントを長期的に保つために、患者さんにより良い提案を心がけています。

お気軽にお問い合わせ下さい!

インプラント手術の滅菌

おはようございます☀

笠間さくら歯科 歯科医師の今井亜沙美です!

今日は、インプラント手術の滅菌についてお話ししたいと思います。

滅菌については、患者さんのほとんどが、大事だと考えているかと思います。

以前のブログでも書きましたが、当院の滅菌システムは、クラスBという、最高基準の滅菌器を使用しております。

まず、インプラント手術は、きちんと滅菌された器具や、滅菌体制を整える必要がありますが、当院では、インプラント手術時、手術用に消毒した診療室を使います。

そして、診療台も、滅菌されたシートにて覆い、手術着や、オペ専用の手袋も着用します。

大学病院と変わらない滅菌システムを取り入れています。

滅菌は、患者さんから、目に見えない部分ですが、それが一番大事だと考えています。

より安全に配慮するということが、安心して治療を受けて頂く事に繋がりますね。

インプラント診査③

おはようございます☀

笠間さくら歯科  歯科医師の今井亜沙美です!

今日も良いお天気ですね✨

前回に引き続き、インプラントの診査についてお話ししたいと思います。

前回は、インプラントの安全装置である、「サージカルガイド」についてお話しさせて頂きました。

サージカルガイドは、インプラントを理想的な位置に入れることができるため、最終的な被せ物も理想的な位置に被せることができ、また、神経を損傷することを防いでくれる装置です。

その装置が出来上がってきたら、インプラント手術の前に合わせをして、きちんと入るか確認をします。

最終確認をして、インプラント手術をすることができます。

インプラントの手術は、安全であること、また、長期的にインプラントを保ち、機能するためには、正確な診査診断が必要となります。

当院では、患者さんの身体に入るものは、出来る限り、安全で、機能的であるものを選択しています。

インプラントの診査を3回にわたってブログで書きましたが、不安なことなど、お気軽にお問い合わせ下さい!

インプラント診査②

おはようございます☀

笠間さくら歯科  歯科医師の今井 亜沙美です。

今日は、前回に引き続き、インプラントの診査についてお話ししたいと思います。

型どりをしたもので、石膏で歯型の模型が出来上がってきます。

その模型に、最終的に出来上がる歯の形をつくります。

そして、レントゲン撮影をした、3次元の画像(CT)と、最終的な歯の形をした模型を重ね合わせて、シュミレーションを行なっていきます。

その診査で出来上がるのが、

「サージカルガイド」というものです。

簡単に言うと、インプラントのオペ時に使用する安全装置のようなものです。

その安全装置を使用することで、安心してオペを受けていただくことができます。

インプラントの診査について。

おはようございます☀

笠間さくら歯科  歯科医師の今井亜沙美です。

連休はどのようにお過ごしでしたか?

笠間さくら歯科では、HP用の写真を、プロのカメラマンに撮って頂き、朝から夕方まで、丸一日写真の日となりました!

今日から、一週間始まります✨ 一週間の始まりは新たな気持ちで、頑張っていきたいと思います!

さて、今日は、当院のインプント治療の診査についてお話ししたいと思います。

インプラント治療は、皆さん、どういうイメージをお持ちですか?当院では、まず、精密な診査診断を行います。2次元のレントゲン撮影と3次元のレントゲン撮影を行います。そこから、まずしっかりと行っていきます。

そのあと、お口のなかの型どり、噛み合わせをとりそれをもとに診査を行ないます。

そして、診査診断が終了し、次の回で患者様にしっかりとお伝えして、治療をきめていきます。

ここまでが、インプラントの診査診断です。

 

エクストルージョンについて

おはようございます☀

笠間さくら歯科 歯科医師の今井亜沙美です。

今日は、晴れてますが、寒さは師走並みの寒さということです✨皆さん、体調には、気をつけて下さい!

さて、今日は、歯を残す治療の1つ、エクストルージョンについて、お話したいと思います。

「エクストルージョン」

この言葉を聞いたことはありますか?

エクストルージョンとは、歯を残す治療の一つです。

通常、虫歯が大きすぎると、被せ物をする歯質が残っていない場合があります。

被せをするためには、歯茎の上に歯質がある程度、残っているという事が、歯の持ちを左右します。

ただ、全く歯茎の上に歯質が残ってないことが多く、それに比べて、歯の根っこは、しっかりしている場合があります。

エクストルージョンとは、しっかりした根を少し持ち上げ、歯茎から歯質をだして、被せを良い状態で入れることができます。

歯を残すために、色々な方法があります。ご自身の歯をまもっていくために、最善の治療方法を提案していきたいと思っています。

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歯の移植治療

おはようございます☀

笠間さくら歯科 歯科医師の今井亜沙美です。

今日は今年一番の寒さになったようです❄️

みなさん、体調は大丈夫ですか?

今日は、歯の移植治療についてお話ししたいと思います。

歯の移植治療とは、やむを得ず、歯を抜くことになった時に、ご自身の、親知らずなどを移植するという治療です。

歯を失ったときの治療法としては、ブリッジや、入れ歯、インプラントなどの治療が主流ですが、ある一定の条件が揃えば、移植をすることもできます。歯の状態や、骨の状態が非常に重要です。

まずは、精密検査をして、可否を決定していきます。

ご自身の歯を活かす治療は、とても良い1つの選択肢なのです。

 

歯周病治療

おはようございます

笠間さくら歯科  歯科医師の今井亜沙美です。

今日は、当院の歯周病治療について、お話したいと思います。

歯周病は、歯の周りについた汚れが、歯石になり、歯石が炎症を起こし、骨を溶かしてしまう病気です。

当院では、まず、歯茎の検査をして、現状の歯茎の状態をみます。

そして、炎症の度合いや、歯石の付着状況によって、治療計画を決めていきます。

まず、患者さんごとに合う歯ブラシを提案し、歯ブラシの方法をお話しさせて頂きます。

そして、歯茎の検査を行い、歯茎の検査の結果をお伝えした上で、歯石をとる治療に入ります。

全て歯石を取り除いたあと、再度検査を行います。

その結果で、今後の治療方針を決めていきます。

歯茎の状態で、外科処置が必要か、再生治療ができるのかを患者さんにお話し、再度治療方針を決めていきます。

こういった段階を踏んでいくことで、歯周病の進行を食い止め、予防をしていくことに繋がります。

患者様の歯ブラシも大事なホームケアです。

力を合わせて、歯周病から、ご自身を守っていきましょう!!