ラバーダム防湿とは?

おはようございます!

笠間さくら歯科 歯科医師の今井 亜沙美です。

今日は「ラバーダム防湿」について、お話したいと思います。

皆さん、この言葉を聞いたことはありますか?

歯科の治療では、細菌をきれいにするために、色々な、強い薬品を使います。

また、お口の中には、常に唾液があり、唾液で濡れた状態が保たれています。

歯が唾液で濡れてしまうと、唾液の中には、細菌が豊富にありますので、正しい治療の成果が得られないことがあります。

歯の根の中を治療する際には、細菌から極力守るという感染対策が非常に大切で、治療の予後に関わってくるのです。

例えば、神経を取る治療をする際、歯は虫歯になっていても、根の先の方はまだ感染していない場合、神経を取る際には、細菌が入らないように、守っていかないといけません。

当院では、根の治療の際、極力「ラバーダム防湿」を行なっています。

ラバーダム防湿とはゴムのシートを使い、治療する歯だけを露出する方法です。

ラバーダムを使用することで、治療する歯を感染から、守っていくことができるのです。

出来るだけ、自分自身の歯を守っていくということは、とても大事な事です。

ただ、患者さんによっては、苦しいと感じる方もいらっしゃるので、そういう場合は、遠慮なく伝えていただければと思います。

今日は、土曜日ですね。茨城は、少し雪が降る予報です。

インフレンザが流行っているようなので、皆さん体調に気をつけて下さい!!

今年もよろしくお願い致します!

おはようございます!

笠間さくら歯科 歯科医師の今井亜沙美です。

久しぶりのブログになりましたが、皆さんお元気ですか?最近は、インフルエンザの患者さんが増えてきてますので、お身体お大事にして下さいね^_^

さて、2019年も始まって17日経ちました。時間が過ぎるのは早いですね。

今日は、お口の洗口液についてお話ししたいと思います。

当院で取り扱っているのが、

「コンクール」という洗口液です。

コンクールは、

①ムシ歯の発生および進行の予防

②歯肉炎の予防

③歯槽膿漏の予防

④口臭の防止

このような効果があります。

細菌の細胞膜に障害を与えて、殺菌するので、お口の中を清潔な状態で保つことができます。

そして、お口の粘膜に吸着し、持続させる効果があります。

通常どおり、歯磨きを行い、うがいをしてから、洗口液でうがいをするという手順です。

年齢によって、お口の悩みは様々です。

幅広い年代の方に使っていただける洗口液ですので、ご家族で使用されている方も多いです。

お口の悩みがありましたら、なんでもお気軽にお問い合わせくださいね^_^

 

今年一年、ありがとうございました。


おはようございます!

今朝は特に寒いですね。

皆さん体調は大丈夫ですか?

年末年始で、何かと忙しいかと思いますが、お身体ご自愛ください。

さて、笠間さくら歯科が開業して、約2ヶ月が経ちました。

開業当初から、地域の皆様にいらして頂き、私達も嬉しい限りです。

今年は、開業という節目の年となりました。

姉妹2人で、開業するという私達の希望を支えていただいた、地域の皆様、業者の皆様、笠間さくら歯科のスタッフ、そして、家族に大きな感謝をしております。

来年も、地域の皆様の健康に少しでも尽力できればと、日々研鑽を積み、頑張っていく所存です。

笠間さくら歯科は、12月29日午後から、1月6日まで、お休み致します。

1月7日から、通常通り行いますので、よろしくお願い致します。

それでは、皆様、よいお年をお迎え下さい。

笠間さくら歯科

                    今井 加奈子・今井 亜沙美

知覚過敏

おはようございます!

笠間さくら歯科 歯科医師の今井 亜沙美です。 

今日は、「知覚過敏」についてお話ししたいと思います!

今までは何でもなかったのに、冷たい物を飲食したり、ハブラシの毛先が当たったり、風が当たるだけで「歯がしみる」症状が出たら、それは知覚過敏かもしれません。

歯周病や強いブラッシングなどの原因により歯茎が退縮したり、エナメル質が消失したりすると象牙質が露出します。象牙質表面には象牙細管という細い管が開いており、この奥にある神経へ刺激が伝わり、しみる、痛いなどの症状が現れます。

ただ、知覚過敏は、加齢によって歯茎が下がることも原因の一つですから、確実な予防方法はないといわれています。

しかし、誤ったブラッシングの見直しや、歯周病対策をすることが大切です。

当院では、知覚過敏に対する治療や、歯周病の治療をおこなっております。

お気軽にお問い合わせ下さい!

クリーニングは痛みなく✨

おはようございます!

笠間さくら歯科 歯科医師の今井 亜沙美です!

今朝は冷え込みますね^_^茨城も霜がおりてきています。

今日は、お口のクリーニングの歯石とりについてお話したいと思います。

歯石は、炎症が大きくなると、歯の表面だけでなく、歯と歯茎の溝の部分に溜まってくるようになります。

溝にたまると、歯石を取るときに、器具を中に入れますので、患者さんによっては、痛みを感じる方がいらっしゃいます。

もちろん、溝の奥にある歯石は、痛みがないように、麻酔をして歯石をとります。

ただ、なるべく患者さんの負担を軽減したいということから、当院では、新しい器具を取り入れました。

歯石をとる器具の先端部を極力細くしたものを取り入れることで、なるべく、歯茎に触れないように歯石とることができます!

患者さんの負担が減ると、定期的なメンテナンスも足を運びやすくなり、歯周病のリスクを下げることができ、健康維持につながりますね✨

当院は、最新の医療機器や、医療器具を出来るだけ取り入れ、患者さんの健康に寄与していきたいと思っております。

 

衛生士勉強会

おはようございます☀

笠間さくら歯科 歯科医師の今井亜沙美です。

今朝は今年一番の寒さですね!皆さん、体調は大丈夫ですか?年末は、体調を崩しやすいため、お身体を大事にして下さい!

さて、昨日は、当院の加奈子先生と、衛生士と一緒に、衛生士の勉強会に行ってきました。

その勉強会は、「患者さんの初診時に衛生士として、何を診ていくか?」というテーマでした。

人数も少人数制だったため、かなりアットホームな中勉強をする事ができました。

初診時というのは、患者さんにとっても、私たち医療従事者にとっても、とても大切な時間です。

患者さんは、やはり、歯医者に行くという緊張感を持っていますので、お話したい事や、悩みの半分も伝えることが難しいです。

私たちは、その緊張感を出来るだけ解き、患者さんの悩みを聞きだし、色んな角度から診断していくことが大事だと考えています。

勉強会では、そういったことも含めて、衛生士の立場からできることを勉強することができました。

当院は、歯科医師、歯科衛生士、スタッフが、来ていただいた患者さんにより良い治療を提供できるよう、研鑽を積んでいきたいと思います!

 

 

 

GBRとは?

おはようございます。

笠間さくら歯科 歯科医師の今井 亜沙美です。

今日はGBRについてお話ししたいと思います。

GBRとは、インプラントを埋め込むために必要な歯槽骨の再生を促す治療方法です。

歯が抜けると、それを支えていた歯槽骨が吸収され、痩せていきます。

骨の幅が足りないとインプラントが露出してしまうので、GBRによって骨を再生させる必要があります。

骨が失われた部分に、自家骨や骨補填剤を盛り、メンブレン(人工膜)で覆います。

インプラントとGBRを同時に行う方法と、GBRを行って骨が回復してからインプラントを埋めこむ方法があります。

また、GBRは審美的な面からも必要な治療です。

歯槽骨が一度吸収されてしまうと、その分、歯茎の位置も変化してしまいます。 

その状態のままでインプラントを埋め込むと、露出している歯が長くなってしまいます。

審美的な面では、歯と歯茎のバランスが非常に重要ですので、GBRによってこのバランスを保ちます。

笠間さくら歯科では、インプラントを長期的に保つために、患者さんにより良い提案を心がけています。

お気軽にお問い合わせ下さい!

インプラント手術の滅菌

おはようございます☀

笠間さくら歯科 歯科医師の今井亜沙美です!

今日は、インプラント手術の滅菌についてお話ししたいと思います。

滅菌については、患者さんのほとんどが、大事だと考えているかと思います。

以前のブログでも書きましたが、当院の滅菌システムは、クラスBという、最高基準の滅菌器を使用しております。

まず、インプラント手術は、きちんと滅菌された器具や、滅菌体制を整える必要がありますが、当院では、インプラント手術時、手術用に消毒した診療室を使います。

そして、診療台も、滅菌されたシートにて覆い、手術着や、オペ専用の手袋も着用します。

大学病院と変わらない滅菌システムを取り入れています。

滅菌は、患者さんから、目に見えない部分ですが、それが一番大事だと考えています。

より安全に配慮するということが、安心して治療を受けて頂く事に繋がりますね。

インプラント診査③

おはようございます☀

笠間さくら歯科  歯科医師の今井亜沙美です!

今日も良いお天気ですね✨

前回に引き続き、インプラントの診査についてお話ししたいと思います。

前回は、インプラントの安全装置である、「サージカルガイド」についてお話しさせて頂きました。

サージカルガイドは、インプラントを理想的な位置に入れることができるため、最終的な被せ物も理想的な位置に被せることができ、また、神経を損傷することを防いでくれる装置です。

その装置が出来上がってきたら、インプラント手術の前に合わせをして、きちんと入るか確認をします。

最終確認をして、インプラント手術をすることができます。

インプラントの手術は、安全であること、また、長期的にインプラントを保ち、機能するためには、正確な診査診断が必要となります。

当院では、患者さんの身体に入るものは、出来る限り、安全で、機能的であるものを選択しています。

インプラントの診査を3回にわたってブログで書きましたが、不安なことなど、お気軽にお問い合わせ下さい!

インプラント診査②

おはようございます☀

笠間さくら歯科  歯科医師の今井 亜沙美です。

今日は、前回に引き続き、インプラントの診査についてお話ししたいと思います。

型どりをしたもので、石膏で歯型の模型が出来上がってきます。

その模型に、最終的に出来上がる歯の形をつくります。

そして、レントゲン撮影をした、3次元の画像(CT)と、最終的な歯の形をした模型を重ね合わせて、シュミレーションを行なっていきます。

その診査で出来上がるのが、

「サージカルガイド」というものです。

簡単に言うと、インプラントのオペ時に使用する安全装置のようなものです。

その安全装置を使用することで、安心してオペを受けていただくことができます。