インプラント診査②

おはようございます☀

笠間さくら歯科  歯科医師の今井 亜沙美です。

今日は、前回に引き続き、インプラントの診査についてお話ししたいと思います。

型どりをしたもので、石膏で歯型の模型が出来上がってきます。

その模型に、最終的に出来上がる歯の形をつくります。

そして、レントゲン撮影をした、3次元の画像(CT)と、最終的な歯の形をした模型を重ね合わせて、シュミレーションを行なっていきます。

その診査で出来上がるのが、

「サージカルガイド」というものです。

簡単に言うと、インプラントのオペ時に使用する安全装置のようなものです。

その安全装置を使用することで、安心してオペを受けていただくことができます。